IDCとは


IDCの主旨

私たち「伊東市ダイバーズ協議会」は、特定非営利法人(NPO)静岡県ダイバーズ協議会の正会員

ダイビングの事故を防止するとともに、ダイビングマナーの向上及び自然保護の啓蒙活動、船舶・漁業関係者・市民ならびに観光旅行者との親睦を図ることにより、安全で秩序ある海洋レクリエーションの普及と地域発展に寄与することを目的としています。また、ダイビング事業所の統括組織として、県警・海上保安庁・漁業協同組合をはじめ市の内外に広く認識されています。

主な活動



・漁協・警察・海上保安庁との事故対策訓練
・各事業所・ガイドダイバーへの安全対策の普及
・潜水事故防止講習会や救急蘇生講習会の開催
・一般ダイバー向け各種講演会・写真コンテスト開催
・市および地域活性の陸上・海中ボランティア活動
・市内ダイビングポイント情報の発信
・各潜水ポイントでの自然保護啓蒙活動
・海洋調査・研究活動等

組織構成 2020年度組織図 2020年1月末日現在

会長 :県議会議員  中田 次城

事務局長:木部 悟(CloverDivingservice)
事務局補佐:本田 智康(ドルフィンウェーブ)

事務局補佐:矢北 拓也(城ヶ崎インディーズ)
会計:佐藤 智章(リトルリッツ)
観光環境委員会:仲 祐介(インサイド)
観光環境委員会補佐:山口 敬大(スキューバプロショップ富戸)
安全対策委員会:田副 雄太(マリンステージ)
安全対策委員会補佐:志村 晃央(ダイブヒーリング
安全対策委員会補佐:中水 猛博(伊東ダイビングサービス)
理事:清水 遼(パパラギ)


<関係各位>
伊東警察署  38-0110
伊東市消防署  38-0119
下田海上保安部伊東MPS 35-3085
伊東市議会
伊東市観光協会  37-6105
伊東商工会議所  37-2500
いとう漁業協同組合 37-3181

伊東市ダイバーズ協議会 会則



第1章 総則

(名称) 
第1条 本会は、伊東市ダイバーズ協議会と称する。
    以下IDC(ITO DIVRES CONFERENCE)。

第2条 本会事務局は事務局長所属場所と同一とする。

(目的)
第3条 本会は、会員相互の親睦と豊かな繁栄を求め、
伊豆・伊東市の地域活性化と、観光行政の一躍を担い、
環境の保全に務めることを目的とする。

(事業)
第4条 本会は前条の事業を達成する為に次の事業を行う。
     1 潜水事故防止対策
     2 監督官庁及び各機関よりの指導、規制、
       確認要項の伝達及び指導
     3 共同広告
     4 イベントの開催
     5 海洋利用者との協力と連携を持つ
     6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業  
     
(規約)
第5条 本会の運営に関して必要な事項は理事会で定める。



第2章 会員

(会員の資格)
第6条 伊東市にダイビング関連施設を持ち、ダイビング事業を営む事業
    所、又はダイビングショップ、その他、この会の目的に賛同する
ダイビング関連事業所とする。

(入会)
第7条 本会の会員になろうとする者は、別に定める入会申込書を事務局
    に提出し、理事会の了承を得て決定し、入会金、年会費の入金を
    もって会員資格を得るものとする。

(脱会)
第8条 会員は次の各号の事由の一つに該当するときは、本会を脱会する。
       (1) 会員から脱会の申し出があったとき。
       (2) 会員たる資格を喪失したとき。
       (3) 除名。
       (4) 会費を1年以上納入しないとき

(除名)
第9条 会員は、次の各号の一つに該当する時は、
    理事会の議決を経て除名にすることができる。
       (1)会則に違反したとき
       (2)本会の事業を妨げ又は、
          本会の名誉を毀損する行為をしたとき

(会員の義務)
第10条 会員の義務は次の通りとする
       (1)本会の主催する事業に協力、出席すること
       (2)会合への出席



第3章  役員

(役員の定数)
第11条 本会の役員を次の通りとする。
       (1)会 長    1名
       (2)副会長    若干名
       (3)理 事    若干名
          3-1 監 事    若干名(内1名は会計監査役)
          3-1 会 計    1名
          3-3 事務局長   1名 
          3-4 代表監事  1名
(4)顧 問    若干名
       (5)相談役    若干名 
ただし、事務局長と代表監事は兼務することもできる。

(役員の選任)
第12条 役員の任期と選出方法は次の通りとする。
       (1)役員の任期は、1年とする。
       (2)役員の留任は、妨げられない。
       (3)理事は、総会において選出される。
          理事に選任された事業所またはショップは、
その担当者を決めなければならない
       (4)監事、事務局長、代表監事、会計は、理事会により選出する。
       (5)会長、副会長、顧問、相談役は理事会において
          選出され、総会によって承認される。
          ただし会長は、伊東市選出の現職県議会議員に依頼する



第4章  会議

(総会)
第13条 総会は年一回、召集され正会員の2分の1以上の出席をもって
     成立し、出席者の3分の2以上をもって議案を議決する。
但し、出席は委任状をもってこれに代えることができる。
(理事会)
第14条 理事会は以下のことを審議する
        (1)会の運営方法。
        (2)会則の変更の立案審議
        (3)会則にない事項についての審議
        (4)緊急事項に関する事項の審議決定
        (5)その他

第15条 理事会は、理事数の2分の1以上の出席をもって成立し、
議案は、出席理事の3分の2以上の賛成をもって決議される。
     但し、出席は委任状をもってこれに代えることができる。

第16条 理事会は、必要に応じて臨時総会を招集することが出来る。

(議長)
第17条 総会の議長は理事会において選任するものとする。

第18条 理事会の議長は、事務局が行うものとする。



第5章 資産及び会計

(資産の構成)
第19条 本会の会計は入会金、年会費、寄付金、賛助会費、
     事業収益によってまかなわれる。

(会費)
第20条 本会の会費、入会金は次の通りとする。
       (1)入会金  0円(2019年度より廃止)
       (2)年会費  5,000円

第21条 本会の資産は、会員平等の権利とするが、
     除名及び脱会により権利を失うものとする。

第22条 本会の事業年度は、1月1日より12月31日とする。 

(経費)
第23条 本会は次の経費を認める
       (1)事務局経費として年間30,000円を捻出する。
       (2)委員会経費として年間20,000円を捻出する。

第6章 付則

(改正)
第24条 本会則の改正は、総会の議決を要する。

(施行)
第25条 本会則は、2009年4月20日より施行する。



改定履歴
日 付 項 目 内 容
平成21年4月20日 改定 4月19日の総会にて承認
平成19年5月20日 2章(会員の資格) 追記  事業所またはダイビングショップ
3章(役員の定数) 変更  番号を(4)から(7)を3-1から3-4へ
3章(役員の選任) 追記  (3)に「理事に選任された事業所またはショップは、
     その担当者を決めなければならない」
平成18年6月11日 3章(役員の選出) 追記  ただし会長は、伊東市選出の現職県議会議員に
     依頼する。
平成17年6月19日 3章(役員の選出) 追記  (4)監事 若干名(内1名は会計監査役)
3章(役員の定数) 追記  (7)代表監事  1名
3章(役員の定数) 追記  ただし、事務局長と代表監事は兼務することもできる
3章(役員の選任) 追記  (4)代表監事
4章(議長) 追記  第1条 総会の議長は理事会において選任するもの
     とする
4章(議長) 追記  第2条 理事会の議長は、事務局が行うものとする